1965年東京都生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、株式会社博報堂を経て2000年5月に独立し、「サムライ」を設立。おもな仕事に「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」、NTT DoCoMo 「FOMA N702iD」などがあり、商品・ブランド開発をはじめ、ミュージシャンのアートワーク、幼稚園などの空間プロデュース、CI、プロダクトまで実に幅広い仕事を手掛ける。進化する視点と、勢いのあるその活動は、常に世間の視線を集めている。著書に『KASHIWA SATO BEYOND』(宣伝会議)、『佐藤可士和 世界のグラフィックデザイン67』(ggg Books)、『佐藤可士和の仕事と周辺』(六耀社)、『A.D.2000』(マドラ出版)などがある。受賞歴は、東京ADCグランプリ、東京TDC会員賞、朝日広告賞、亀倉雄策賞、JAGDA2000新人賞、日本パッケージ大賞金賞、ACC金賞など多数。






あなたの名前
佐藤可士和

あなたは、今回、どの国の代表として参加しましたか?
その国名を記してください。
(基本的にはあなたのパスポートを発行している国、
 国籍が複雑な場合は、あなたが勝ったときに喜んでくれそうな国名を、どうぞ)
日本

このデザインが、どんな発想で生まれたかを教えてください。
(「いつ」「どこで」「どんな風に」‥‥どんなことでも)
サムライでテーマを読んだとき瞬間的に。

あなたのデザインしたTシャツには、どんな場所・状況が似合うと思いますか?
(具体的な地名や街の名前、通り、広場、お店などがある場合は、ぜひ、それもあわせて教えてください)
あまり日本が知られていないようなヨーロッパの都市に旅行しているとき、
このTシャツをキッカケに日本の話をしているところを想像しました。

できあがったTシャツのデザインは、最初にイメージしていたものと同じですか、
それとも完成までに変化してきましたか?できあがりまでのプロセスを、お聞かせください。
そのまま「JAPAN」でもバカげてておもしろいと思ったけど、日本で着るには
むずかしい。「JPN」もありきたりでおもしろくないので、さらに文字を組みかえて
記号化しました。

今回のTシャツをデザインすることは、これまでの仕事(や活動)と比べて、
なにか違うところがありましたか?
とくにありません。

あなたのデザインしたTシャツに名前をつけてください。
(名前はそのまま作品名になります。)
JPNAA

あなたのデザインしたTシャツに興味をもって、
このページを見ているみなさんにメッセージをお願いします。
このTシャツを着て、海外旅行に行って、友達をつくってください。