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素材とサイズ
・生地 |
綿100%(30番双糸を使用した天竺編み) |
・サイズ |
XS、S、M、Lの4サイズ |
素材についてのくわしいこと
Tシャツの素材はT-1ワールドカップを運営する
「ほぼ日刊イトイ新聞」が3年前から使用している
「30番という太めの双糸をつかった綿100%の素材」です。
なぜこの素材を選んだのか?
T-1ワールドカップ開催にあたり
「ほぼ日刊イトイ新聞」では
ボディのことを真剣に考えました。
T-1ワールドカップTシャツは、
ただのデザインTシャツじゃない。
せっかく手に入れた
自分のお気に入りのTシャツだから、
すぐに着れなくなるようなモノじゃなく、
時が経っても、着ることができるTシャツがいい。
洗濯したらよれよれになっちゃうようなのじゃなくて
何回着ても、型くずれしないしっかりしたモノがいい!
そして、同じ素材で同じ型のボディを使用することを
参加デザイナーへの制作のルールとして決めた以上、
どのデザイナーも
このボディならデザインしたいと思うような
品のいいボディにしたいし、
デザイナーの個性あふれる
デザインを受けとめられるだけの
しっかりとしたボディであることも重要だと。
最終的にT-1ワールドカップのボディに選んだのは
30番という太めの双糸(2本の単糸を撚りあわせた糸)を
使った綿100%の素材。
その「コシ」「厚み」「なめらか」という特徴から、
勝手に『讃岐うどん』と命名されて
「ほぼ日刊イトイ新聞」がいまのところ
もっとも自信を持っている生地。
素材の特徴である
「コシ」は白いボディの形を作ってから
染色したり、プリントしたりという
加工の工程の中で、何回も何回も洗われ、
乾燥されることにより
ややラフな風合いをだすことにつながり、
「厚み」は生地の透けにくさを
「なめらかさ」は発色の良さを引き立てました。
T-1ワールドカップのTシャツは
長く長く着たおすことができる
そんな素材を使っています。

サイズについてのくわしいこと

(cm) |
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XS |
S |
M |
L |
身 丈 |
59〜61 |
64〜66 |
69〜71 |
74〜76 |
身 巾 |
44〜46 |
48〜50 |
52〜54 |
55〜57 |
肩 巾 |
39〜41 |
42〜44 |
45〜47 |
48〜50 |
袖 丈 |
19〜20 |
21〜22 |
22〜23 |
23〜24.5 |
袖口巾 |
14〜15 |
15.5〜16.5 |
17〜18 |
18.5〜19.5 |
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T-1ワールドカップのTシャツは
白いボディの形が出来上がってから
Tシャツを染めたり
染色剤を落とすために洗ったり、
プリントをして、
プリントのインクを落とすために洗ったり、
という制作の過程により、
ボディは家庭用の何倍ものパワーがある
プリント工場の洗濯機・乾燥機に
何回も何回もかけられるため、
Tシャツの生地がすこし多めに縮みます。
サイズ表をご覧になってわかるように、
64〜66cmというふうに、
すべて決まった数字ではないのです。
それぞれがハンドメイドのもののように、バラつきがある。
そんな、加工の途中で生じる
Tシャツそれぞれの個体差を
Tシャツの持つ特性、個性として
細かいサイズ設定の中から
自分にぴったりのサイズを選ぶという
Tシャツの選び方ではなく
例えていうなら、
たくさんのアート作品の中から
あなたのお気に入りの一枚を選ぶ気持ちで
あなたの雰囲気に合わせてデザインを楽しみながら
選んでいただけるように
一般的なTシャツのサイズ展開によくある
4サイズ展開にしました。
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